土鍋でおいしいご飯の炊き方

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日本人にはなくてはならない主食それがお米。そのご飯をおいしく炊き方は、炊飯器もいいけど、やっぱり土鍋で炊くのが一番おいしい!なんてったって炊飯器では、時間が経つと味が落ちるけど、土鍋はなぜだか時間が経って冷たくなっても美味しい!これこそ土鍋パワー!
さて、土鍋でおいしいご飯を炊く方法は『はじめチョロチョロ、なかパッパッ』と昔から言われている通り、ポイントは火加減です!しかし、チョコマカ火加減を気にしなくても大丈夫。初めに強火でかけて、沸騰したらとろ火で約5分。あとは蒸らすのに20分で、美味しいご飯が出来ます。土でできた土鍋は、うまくごはんの蒸気を逃がしてくれるので、湿気を含んでベチャっとなる心配もありません。結果、米粒の一粒一粒が立っているおいしいごはんが炊き上がるのです。
また火加減は強火で炊きはじめて沸騰後、弱火にするだけです。火を消した後の土鍋の余熱で、蒸らしておいしいごはんにしてくれますよ。
土鍋でのご飯の炊き方さえ覚えてしまえば、様々なご飯レシピでバリエーションがひろがりますよ!

土鍋を使ったご飯以外のレシピ

土鍋と聞いてどんなレシピを思い出しますか?土鍋にはたくさんの使い道があります。
例えば、土鍋でおかずを作るとしたら煮物やラーメンにうどん等、ご飯だったら定番の鯛ご飯や炊き込み御飯おまけに蒸し器にもなるんですよ!この土鍋を蒸し器にして出来る料理がデザートのプリンです。他にも豆腐なんかもいいかもしれませんね。市販のプリンや豆腐とはまた違った物が出来て我が家の定番になるかもしれませんね。
また、近年では、ih対応の土鍋や炊飯器も土鍋を使った物も出てきているので、土鍋で作った料理も簡単に炊飯器で出来ますね。
またオリジナル土鍋レシピをどんどん増やせば、もっと楽しく土鍋が使えますよ。

土鍋のお手入れ方法

土鍋のお手入れ方法は、まず土鍋を買ったら使う前に、ごはんと7分目の水を入れ糊状になるまで炊いておくとヒビや匂い移りを防げます。次に土でできた土鍋は空焚き厳禁。また、火にかけた熱いままの状態で水洗するのも割れる原因になります。また、鍋裏は使用後でも極力洗わず、中だけを洗います。火にかける際も鍋裏が乾いた状態にしておきましょう。 なぜなら、湿気はひび割れの元になるからです。もし、それでもヒビが入ってしまったら、やはりお粥を炊いて修復、お米のがのりの様になり、鍋底をコーティングしてくれるのです。もし土鍋への匂い移りを気になる場合はお湯に茶葉をいれて炊くといいですよ。
土鍋はお手入れ方法も重要なのでしっかりと覚えるようにしましょう。
さて、土鍋一つあれば何でもできちゃうこの便利な道具。棚の置くの方にしまっている方も、この機会に出して土鍋料理なんていかがですか?

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