日向夏の食べ方は普通のみかんとは少し異なります。また、マーマレードジャムやジュース等にも最適で、そのレシピも載ってます。!!宮崎で有名の日向夏は販売・取寄しています。
日向夏の食べ方は他のみかん類とはちょっと違っています。まず日向夏みかんをりんごをむく要領で外側の皮(黄色い皮)を薄くはぎます。
ここでポイントは、白いふかふかした部分と実を一緒に召し上がると酸味が程よい感じになるので、日向夏の白いふかふかした部分は少し多めに残して下さい。
また、日向夏の白い薄い皮は、口に残らずモサモサしません。
この日向夏の白い薄い皮は、繊維を多く含んでいますので、便通やコレステロールでお悩みの方にはとっても効果的な食べ物なのです。
そこまで出来たら、あとの切り方は各々が食べやすい様に切ればいいと思います。
でも、芯を残す様に切られた方が、食べ易いかもしれません。そのまま切って食べても良いですし、砂糖や地元では日向夏に醤油をかけて食べる方もいるそうです。
春先から初夏にかけての九州の温洲蜜柑に変わる柑橘の代表です。
また、日向夏の保存方法については、日向夏を乾燥させないよう新聞紙に水分を含ませ、果実全体を包むようにしてポリ袋に入れます。それを冷蔵庫の野菜室で保存すれば、1ヶ月程度は保存する事が出来ます。 ただし生ものですので、できるだけ早めに食べた方がいいと思います。
そして、日向夏の美味しい食べ方は、食前に2〜3時間冷蔵庫で冷やすと事です。
残った皮は、煮詰めてマーマーレードのジャムにすると日向夏の独特のさわやかな風味が味わえると思います。
また、ひたひたの水に漬けて煮込むと、とても美味しいジュースができるそうです。好みで砂糖や香りつけに皮も一緒に煮込んでも美味しいです。しかし、皮を入れすぎると、えぐみが強くなりますので注意して下さいね。
色々な食べ方ができる日向夏。是非この機会に食べてみたいものですね。
『宮崎の日向夏』っと言う言葉を一度は聞いた事がありませんか?テレビよく宮崎県知事が話していた事を思い出しました。
その時に、日向夏の食べ方や日向夏の販売・取寄の事を話していました。
日向夏には普通に種が入っている日向夏とその他に種が小さく少ない小核と種無しがあります。
これらの宮崎産の日向夏は取寄する事が出来ますので、関東や北海道等にいながらも、宮崎の日向夏を味わう事が出来るのです。
また、日向夏はそのまま食べるだけでなく、マーマレードにするのもいいと思います。日向夏のマーマレードジャムのレシピは色々な所に載っています。