重曹のお風呂掃除方法

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重曹の正式な名称は、炭酸水素ナトリウム(ベーキングソーダ)といい、弱アルカリ性で人体にやさしいのでアメリカでは、家事やお料理、歯磨きに使われていました。また、日本でも昔から重曹をお掃除の道具として常備していた家庭も少なくなかったようです。
そして、今やテレビ等で大掃除の時期などに重曹を使った掃除方法などが紹介され、その時には、沢山の重曹が販売されています。
そこでこの重曹パワーを活かして、お風呂掃除をしてみては…。湯あかのついた洗面器や風呂椅子などは、残り湯に重曹を入れて一晩浸けてから洗うと簡単に湯あかもとれますよ!お風呂に入りながらのお掃除にも、安心してお使いいただけますよ。
また、パイプクリーナーとして、1カップ位の重曹を排水口に入れ、熱いお湯を流すと臭いが取れます。もちろんつまり予防にもなりますよ。(汚れや臭いがひどい場合は、炭酸塩や酸素系漂白剤の方が効果的です)
また、重曹を入浴剤として使う方法もあり、重曹湯には、血管を拡張し、血行を促進する働きがあるそうで、疲労回復、神経痛、肩や腰の痛みや凝り、冷え性、皮膚の活性化などに効果があるそうです。
沸かしたお風呂の中に重曹をひとつかみ入れてよく混ぜて入浴します。
少しヌルついた感じがしますが、あがった後はさっぱりとして、特に夏の入浴には最適ですよ。 っということは、入浴剤として重曹を入れるので、その後お風呂は湯あか知らずになるわけですね。まぁ〜一石二鳥というところですかね。
重曹には色々な使い方や方法があるので、一度ちゃんと調べてみて下さいね。

重曹は洗濯機や冷蔵庫等お風呂以外の掃除でも活躍

その他にも重曹には沢山の使い方があり、洗濯カゴにいれた汚れ物に重曹をかけておくと、いやなにおいを防ぐことができ、あかで汚れた洗濯物や汗くさいスポーツウェア等には特に効果があります。重曹は汚れ物と一緒に洗濯機に入れて洗うと、洗濯物をふんわりさせることができ、香りもさわやかに仕上がります。ちょっとした柔軟材ですね。
あとは、テレビなどで松居一代が重曹を使ってのキッチン周りの掃除ですね。重曹に漬けておくことにより、油を分解してくれて簡単に油を取ることが出来るのです。なので、コンロなどの頑固な油汚れも力を入れてゴシゴシしなくても大丈夫なのです。
また、重曹に水を入れて重曹水を作り、冷蔵庫内の除菌や、トイレの除菌などにも使えるので、スプレーにしていろいろな箇所に置いておくのもいいかもしれませんね。
今や100円ショップでも販売している重曹。是非一袋購入し、お家の中を綺麗にしてみてはいかがですか?我が家ももちろん色々な使い方をしていますが、その中でもスプレーにしていつでもどこでも重曹パワーを活かしていますよ!

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