なぞなぞの幼児向が幼稚園で人気

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なぞなぞと聞いて、どんな事を思い出しますか?私が小学生の時にすごく流行っていたような気がします。その時やってたことは小さい時は簡単ななぞなぞでちょっと高学年になると難しいなぞなぞというよりクイズだったような気がします。
今、我が子は子供というより幼児の枠に入ると思うのですが、よくなぞなぞを出してきます。たぶん幼稚園で流行っているんだと思いますが、えっ?それってなぞなぞって思うようななぞなぞもありますが、子供はいたって真面目に質問しています。
そこで、今幼児向けのなぞなぞの本がたくさん出ています。どこかの幼稚園でこの本を使ってなぞなぞを出したところ、子供達はくいるように真剣になぞなぞを楽しんでいたそうです。このなぞなぞの利点はもちろん考える力を養い、集中力もつくと思います。もちろん最初から集中力はつきませんが、徐々に回数を重ねるごとについてくると思いますよ。
幼児向けなぞなぞの種類
昔、誰もが一度は見たと思う『ぐりとぐら』の絵本。このぐりとぐらが出てくる幼児向けのなぞなぞもありますよ!もちろん幼児向けなので簡単に出来ています。
また、日本語だけでなく、英語でもなぞなぞはあるんですよ英語でなぞなぞは『English Riddles』と言います。簡単なクイズもありますが、文章をしっかり読まないと分からないクイズもたくさんあり、クイズの内容はくだらないアメリカンジョーク的なクイズもあります。
また、ちょっと勉強を兼ねてのなぞなぞもあります。これは問題集等を解くのと同じようにして算数にちなんだなぞなぞを解いていくクイズです。この数学クイズは『考える力』をつけるにはいいかもしれませんね。
その他にもちょっと面白いところでは、『なぞなぞ 寿司』。お寿司のネタなどお寿司にちなんだ物がなぞなぞの問題に出てきます。答えはお寿司とは限りません。みんなでやると盛り上がるかもしれませんね。

なぞなぞの幼児向けで考える力を育む

なぞなぞ・クイズには幼児向けから大人まで出来、その問題には難しいものから簡単なものまでたくさんあります。また、本を見てなぞなぞを出すのもよし、子供の考える力を育てるなら、親子でなぞなぞの問題を考えたりするのもいいと思います。最初のうちは、なぞなぞというより、クイズや問題っといった形になると思いますが、それでも子供にとってはとっても良い勉強になると思いますよ!
さっそく我が家でも英語は無理なので、まずはなぞなぞの幼児向けから始めて、子供の考える力を伸ばしてあげたいと思います。是非、みなさんもどうですか?

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