幼児の高熱

幼児の高熱っと聞いてどんな事を思い出しますか?子供を産んでから母親に言われた事は、「子供が高熱を出したら、気をつけなさい。ひきつけを起こすかもしれないから割り箸にガーゼを巻いて準備しておきなさいよ!」っと言われました。実際、私が幼児の頃やはり高熱からひきつけを起こした事があったからです。しかし、元気があって熱ぽいのは母親として恥ずかしいかぎりあんまり気づきません。ぐたっとしている時はわかるんですが…。うちの子も何度が高熱を出した事がありますが、高熱を出したのが一日くらいだったのでそんなに心配するほどではありませんでした。でも、やっぱり幼児の高熱は気にしなければいけませんよね!!その他に冬の時期になるとインフルエンザで高熱が出たりしますよね!!ちなみにうちの子は風邪から高熱になったのでした。

幼児の高熱「突発性発疹」

4・5ヵ月〜1歳すぎまでになるのがこの「突発性発疹」です。この突発ですが、突然38℃〜40℃の熱が2〜4日間続きます。風邪と違うのは、咳や鼻水がなく、熱のわりには機嫌がいいのが特徴です。熱が下がった後に発疹が出てきて突発性発疹という判断がつきます。発疹はかゆみもなく、跡も残らず2日くらいでなくなります。突発性発疹の合併症としては、胃腸炎が主にみられ、発疹が始まる前後から下痢が始まるケースが多いようです。また、熱性けいれんを起こす可能性が比較的高い病気です。特に治療・対処方法はありませんが、脱水症状にならないよう水分補給に気をつけながら一般的なケアをすればよいと思います。熱が続くなど心配な時はどんな小さい事でも受診してもらうのが一番だと思いますよ!

幼児の高熱「扁桃炎(線)」

「扁桃炎」っという言葉より「扁桃腺」と言う言葉を一度は聞いた事があると思います。この扁桃炎(線)には咽頭炎・扁桃炎(いんとうえん・へんとうえん)があり、のどの最も浅い部分の炎症が咽頭炎でのどの奧にある扁桃が炎症を起こすのが扁桃炎です。どちらもウイルス性のものは心配ありませんが、細菌性のものは要注意して下さい。咽頭炎も扁桃炎も、そのほとんどが風邪と同じウイルス感染によってのどに炎症を起こしたものです。かぜを引き起こす病原体が、それぞれの場所で特に強く反応して症状を起こすのです。いわゆるのどちんこの周辺が咽頭と言い、この咽頭が炎症を起こした状態が咽頭炎という病気なのです。この咽頭炎は発熱と軽いせきや鼻水などかぜ症状が出ますが、呼吸器のいちばん浅い部分の炎症なので、あまり心配ありません。また扁桃はのどの両サイド部分にあり、ここが赤くなってはれれば扁桃炎なのです。熱は39度前後の高熱が出て、つばを飲み込むだけでも痛いので、食事も食べられなくなります。声もかすれてきますが、風邪の様なせきや鼻水といった症状はあまり見られません。

楽728*15